キャリアコンサルタントの方へのお願い、「自分の人生を生きてほしい」

キャリコンの方、キャリアコンサルタントを取得した方へのお願いです。

現状全国的にも、キャリコンがキャリコンの仕事に就くことは難しいです。

ですがキャリコンの情報が溢れており、
あおられたり、目的を間違えている方が多くみられるため

少なくとも私とつながっていただいた方には
キャリコンの現状を知ってほしいと思ってお話しています。

情報に惑わされていませんか?

国家資格キャリアコンサルタント資格を持つと、周囲からの情報にとても惑わされやすく
お金と時間と労力を使い、つい勉強しがちになっている方が多いです。

「自分の人生を生きてほしい」と切に思っております。

ツイッターやフェイスブックなどのSNSをみても、
星の数ほど勉強会や集まりなどがありキリがありません。

私は早くから気づき、見切りをつけることができましたが
気づいていない方が多く、情報に惑わされています。

他のカウンセラー系、産業カウンセラーや心理系資格をみてもそれほど数はありませんが
キャリコンだけなぜか異様に勉強会の類が多いです。

あなたの貴重な人生の
時間と、労力と、お金を浪費してしまいます。

お願いですから【自己研鑽というキレイ事】=お勉強に惑わされず

ご自身の充実した人生をすごしてほしいと、恐縮ながら思っています。

個人的には、キャリアコンサルティング技能士は上級資格とは考えていません。

だから私は、本当に自分の好きなことをやるために
 【好きなことコーチング】を進めています。

10万人計画とはいっても

厚労省のキャリアコンサルタント10万人計画とはいっても

実際キャリアコンサルタントが10万人になったとしても
すべての人がキャリコンの仕事に就くことはできないでしょう。

(2021年3月末時点での登録キャリアコンサルタントは59,557名)

現状、キャリコン自身がキャリコンの仕事にはなかなか就くことができない資格です。

この問題は深刻で、資格難民が増えています。

資格者が、セミナー等にお金を使って回っている「資格ビジネス」に組み込まれてしまっているのが現状です。

私の場合

私は
ガンになって転移して、闘病中にリストラされたり
交通事故して肝臓損傷
マイコプラズマ肺炎2回
右目網膜剥離

就職氷河期世代ですし

うつはもちろん
発達障害レベルのコミュ障で苦労して

人より不利な状況で努力して
ようやく自分の生き方ができています。

不幸自慢ではなく
自分らしい人生を生きることの大切さを伝えたいです。


■実技試験に落ちた時、上から目線で言ってきた人がいました。

3年かけて人間不信と不安症になって、キャリコン資格を取得しました。

膨大な時間とお金と労力をかけてきたことと
実務で身につけてきた有効なスキルのみ
わかりやすくまとめてセミナー等で提供しています。

あなたの人生はあなたのもの

なんとなく生きないでほしいです。

あなたの人生は
あなたのもの。

他人がどう言おうが、家族がどう言おうが
自分で主体的に考えて決定できるものです。

もちろん大人のコミュニケーションは必要ですし

家族の介護がある、病気で看病をしないといけないなどは
お手伝いしてください。

大事なことを大事にする人が
充実した生き方ができる人です。

何が大事かは、自分のことが一番大事なはずです。

お願いだから、自分の人生を生きてほしいです。